SUVのレヴォーグ レイバックは、Sモードでアクセル操作に応じて走行特性を切り替える制御を採用した。穏やかな操作ではIモード相当の特性へ切り替わる。SUBARUは、コーナー立ち上がり時などの加速感も従来よりリニアになったとしている。
アクセル操作を受けてSモードの特性を変える
SUBARUが改良したレヴォーグ レイバックは、走行モードを選ぶSI-DRIVEの全モードで加速レスポンスを向上させたという。そのうちSモードには、ドライバーのアクセル操作に応じて走行特性を瞬時に変化させる新たな制御を採用した。
加速時の応答と穏やかな操作への対応を両立
SUBARUは、この制御によってコーナー立ち上がり時などに従来以上のリニアな加速感を実現したとしている。一方、Sモードでもアクセルを穏やかに操作した場合には、Iモード相当の特性へ切り替える。選択したモードの中で、操作に応じて異なる走行特性を使い分ける構成となった。
後方視界を確保するミラーを標準装備に
走行制御の変更に加え、改良モデルはスマートリヤビューミラーを標準装備にした。SUBARUは、このミラーによって夜間や荷室に多くの荷物を積載した場合でも後方視界を確保できるとしている。
ハザードランプの点滅で駐車車両を探す
車両の位置確認には、コネクティッドサービスのMySubaru Connectへ追加したハザード点滅機能を使う。駐車場などで車両の位置が分かりにくい場合に、ハザードランプの点滅を目印に確認できるようにした。
この機能の利用には、「つながる安全ベーシック」と「リモートサービス+」の両方への加入が必要となる。「リモートサービス+」だけの加入では利用できない。