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iPhone 18 Proの撮影動画に編集時に加える焦点・ぼけの効果

この記事のポイント

  1. 実現したこと

    Macの動画編集ソフトで、iPhone 18 Proの撮影動画にシネマティックモードの効果を加えられるようになった。

  2. 実現の仕組み

    動画編集ソフトFinal Cut Proのタイムライン上で、焦点位置と被写界深度を直接調整する。

  3. 得られた結果

    動画変換ソフトCompressorで、効果を加えた動画を従来のシネマティックモード形式へ変換できる。

  4. 従来との違い

    Compressorの書き出し設定に、ソーシャル共有向けのHEVCとMPEG-4のプリセットが加わった。

スマートフォンで撮影した映像の焦点位置を編集時に切り替え、フィルムに書き出す流れを描いたイラスト
AI生成画像

iPhone 18 Proで撮影した動画に、Macでの編集時にシネマティックモードの効果を加えられるようになった。焦点位置と被写界深度をタイムライン上で調整し、効果を加えた動画を従来形式へ変換する処理にも対応する。

撮影した動画へMacで効果を追加

Appleによると、動画編集ソフトFinal Cut ProのMac版は、iPhone 18 Proで撮影した動画に編集時にシネマティックモードの効果を加えられるようになった。映像制作ソフトMotionのMac版も、この撮影動画への効果の追加に対応した。

焦点位置と被写界深度をタイムラインで調整

Final Cut Proでは、効果を編集する際に、タイムライン上で焦点位置を直接調整することができる。被写界深度も同じタイムライン上で調整でき、ピントを合わせる位置と、ピントが合って見える範囲を編集時に設定する。

効果を加えた動画を従来形式へ変換

動画変換ソフトCompressorは、シネマティックモードの効果を加えた動画を、従来のシネマティックモード形式へ変換することができる。

共有向けの書き出し設定を追加

Compressorには、ソーシャル共有向けのHEVC書き出しプリセットが追加された。MPEG-4にも新しい共有向けプリセットが加わり、両形式の書き出しで用意された設定を選べるようになった。