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小型SUV「Brezza」のCNG車、燃料タンクを床下に配置

この記事のポイント

  1. 実現したこと

    新型小型SUV「Brezza」のCNG仕様は、スズキによるとバイオガスにも対応する。

  2. 実現の仕組み

    CNG仕様は燃料タンクを車体床下に配置し、スズキは荷室空間を確保する構成としている。

  3. 得られた結果

    新型Brezzaは、スズキによるとインドの車両安全評価制度BNCAPで最高の5つ星を取得した。

  4. 従来との違い

    新型Brezzaの動力系に、1.0LのTurbo Boosterjetエンジンが新たに加わった。

明るい編集イラスト。小型SUVの後部を断面で示し、荷室の床下にCNGタンクが配置されている。
AI生成画像

新型小型SUV「Brezza」のCNG仕様は、燃料タンクを車体床下に配置する。スズキは、この配置で荷室空間を確保するとしている。1.5LのCNG仕様はバイオガスにも対応し、動力系には1.0Lターボエンジンが新たに加わった。

CNGタンクを車体床下へ配置

スズキのインド自動車子会社Maruti Suzuki India Limitedが公開した新型小型SUV「Brezza」は、CNG仕様の燃料タンクを車体床下に配置する。スズキは、この配置によって荷室空間を確保し、実用性を保つとしている。

1.5LのCNG仕様はバイオガスにも対応

床下タンクを採用する1.5LのCNG仕様は、スズキによるとバイオガスにも対応する。この仕様にはアイドリングストップ機能も組み込まれている。

1.0Lターボを追加し、変速機を仕様ごとに設定

動力系には1.0LのTurbo Boosterjetエンジンが新たに加わった。このターボ仕様と1.5L Dual JetエンジンのCNG仕様には6速MTを組み合わせ、1.5L Dual Jet仕様には6速MTまたは6速ATを設定する。

インドの安全評価制度で最高の5つ星

インドの車両安全評価制度Bharat New Car Assessment Programme(BNCAP)は、車両の安全性を評価する。スズキは、新型Brezzaがこの制度で最高の5つ星評価を取得したとしている。